どうも、緋色です。
第二次トランプ政権が発足して早二ヶ月――。
トランプ大統領の「関税」、「関税」で、急速に株式市場の元気が無くなっていますが、それが我が家の資産にどのような影響を及ぼしたのか今月もしっかり公開したいと思います。
それでは、まずは家計簿から。
2月の家計簿
2月の収入

収入内訳詳細
- 緋色の給与 264,922円
- 妻の給与 151,910円
- 母からの生活費 70,000円
- 母からの補助金 20,000円(※1)
- 銀行利息 2,831円
- 自動車税還付金 8,700円(※2)
- 児童手当 100,000円
- ポイント 1,500円
合計619,863円
(※1)次項で述べます。
(※2)昨年11月にミニバンを購入したことにより、以前に乗っていた車の自動車税の残りが返金されました。
2月の支出
前提条件(我が家の状況)
- 我が家(妻、子供達含め5人家族)は、現在緋色の実家で生活しています。実家では緋色の母と一緒に生活していますが、母とは家計は別にしています。
実家暮らしの為、我が家の支出には水道光熱費や食費の一部が含まれていません。その代わりに、母に月々7万円を家賃として渡すことになっています。※2024年途中から実家を引き継ぐことになりました。水道光熱費等の全ての費用を負担する代わりに、母から毎月7万円を家賃として頂くようなりました。

- 食費に関しては、自分達だけでの外食や母に御馳走したもの等は、区別せずに家計に含まれています。(それ以外は結構グレーですが……)
- 自販機等、領収書が出ない少額の買い物は家計簿には入っていません。その代わり毎月末に、保有している現金(財布)の分をマネーフォワードに入力し直して調整しています。

今月の支出で目につくのは「特別な支出」だと思いますが、これはこの度思い切って購入した、
「食洗機」です。
今まで手洗いで頑張っておりましたが、子供達の水筒や給食セット、我々夫婦の弁当容器など、細々と洗わなければいけないものが多く有って辟易していました(;´Д`)
母親にも一部任せていたので、お互いに大変だという話になり、相談の結果、「食洗機」を購入することにしました。
ちなみに買ったのはコレ
(2025/04/03 16:52:57時点 楽天市場調べ-詳細)
現時点での「最新型」になります。
あぁ、そんなツッコミが聞こえてきます……(;´Д`)はい。私も最初は最新型を避けるつもりでしたが、母から、
という要望が有ったので、最新型を購入することにしました。
というワケで、前項の(※1)は食洗機の補助金です。
2月の収支成績
今月の成績はこんな感じでした。


食洗機を買いましたが、2月はほんのちょっとだけ収支がプラスになりました。
2月の貯蓄率
では、2月の貯蓄率を見て行きましょう。
2月の貯蓄率は、619,863円(収入)-602,077円(支出)=17,786円(貯金)なので、
17,786円/619,863円×100=2.869343709≒2.86%でした。
現在の資産状況(2025年3月15日現在)

トランプ大統領の「関税」により、市場の先行き不安から暴落……(;´Д`)
先月より、300万円近く資産が減ってしまいました。今年の目標だった「準富裕層」入りはどうなっちゃうのでしょう……?
資産構成及び時系列推移(過去1年)

前月比が真っ赤っ赤です( ゚Д゚)でも、パーセンテージにするとあんまり減ってないように見えますね。それほど全体の額が大きくなったということでしょうか。
現在のポートフォリオ(2025年3月15日現在)

今月は以下のように買付をしました。
投資信託
- 楽天VTI:50,000円(妻のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
- S&P500:50,000円(緋色のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
米国ETF※金額指定(米ドルで各銘柄500USD)で買付をしています
- HDV:120.71USD×3株(妻の成長投資枠で自動買付)
- SPYD:45.21USD×10株(妻の成長投資枠で自動買付)
- VIG:203.82USD×2株(緋色の成長投資枠で自動買付)
- VYM:134.37USD×3株(緋色の成長投資枠で自動買付)
約定日の為替レート:149.52円/1USD(2025年3月4日現在)
約定日時点での株価は前月より上昇していましたが、円高も進んだことにより、3銘柄で購入株数が増えました(赤字のところ)。
現在保有している株式の状況(2025年3月15日現在)



数年前から投資を継続してきたせいか、現在の暴落でもほぼ元本割れは起こしていません。妻が新NISA枠で購入している、「楽天VTI」のみ元本割れです。
現在のFIRE達成率
FIRE達成率のルール
- 大前提として、年間の支出≦年間の配当金となればFIRE達成とする。
- FIRE達成度は、年間の配当金/年間の支出×100=FIRE達成率(%)で表す(計算後に小数点第二位で切り捨てる)。
- 2020年の年間支出450万円を基準として、そこに現在までの毎月の支出を加算し、2020年1月からの経過月数で割った平均月間支出を算出する(小数点以下は切り上げる)。それを12倍(1年分)にしたものを年間支出とする。よって、年間支出は毎月算出するたびに変動する。 ・450万円(2020年の年間支出)+現在までの毎月の支出/2021年1月からの経過月数=平均月間支出 ・平均月間支出×12ヵ月(1年)=年間支出(毎月変動する)
- 投資信託は配当金が無いので、4%ルールにより取り崩すと仮定した金額を配当金とみなす(計算後の値の小数点以下は切捨てる)。 尚、投資信託にはFIREを目的としている性質上、iDeCoの分は含めない。
- ETF自体は分配金(配当金)を発生させるものなので、基本的には売却しない。
- 配当金が日本円以外の場合、為替レートはブログに記載された日を基準とする(計算後に小数点以下を切捨てる)。
- 生活防衛資金(500万円)を含む預金は①の配当金には含めないで計算する。
- 厳密に言えば預金にも利子があるが、あまりに少額なので無視する。
まずは②より、現時点の年間支出を算出します。
29,335,413円(2021年1月~2025年1月)+602,077円(1月)=29,937,490円
29,937,490円/62カ月(2020年1月からの経過月数)=482862.741935≒482,863円(平均月間支出)
1年に換算すると、482,863円×12ヶ月=5,794,356円(年間支出)
続いて、年間配当金を算出します。
- 為替レート:148.35円/1USD(2025年3月15日現在)
- 緋色の分配金:0USD 妻の分配金:0USD(2025年2月28日現在)
- 全ての米国ETFの分配金:0円
- iDeCo以外の全ての投資信託を「4%ルール」で取り崩した場合の値675,030円(16,875,767円×4%=675030.68円)
①+②=675,030円(年間配当金)
現在のFIRE達成率は、
675,030円(年間配当金)/5,794,356円(年間支出)×100=11.6497847215≒11.64%(FIRE達成率)
2月の振り返りと今後に向けて
2月は大きな買い物(食洗機)を購入したり、株価が暴落したりと、色々と家計にマイナスなことが有りましたが、収支はプラス、保有している株もほぼ元本割れはしませんでした。流石、コロナショックに負けずに数年間積立投資してきた甲斐があったということでしょうか。これからも負けずに投資を頑張っていこうと思います。
3月は今年初の配当金が入るので、FIRE達成率が再び上昇していくことを期待したいと思います。
今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
では、また!