資産状況大公開!(2026年2月度)停滞の2ヶ月、それでも前進する我が家
どうも、緋色です。
中東情勢の影響もあってか、株価も為替もなかなか落ち着きませんね。
特にここ最近は乱高下が続いていて、資産推移を見てもヒヤッとする場面が増えてきました。
とはいえ、こういう時こそ長期投資家の真価が問われるところ。今月もしっかり我が家の資産状況を公開していきたいと思います。
2月の家計簿
2月の収入
収入内訳詳細(※株の配当金は収入に含めていません)
- 緋色の給与 285,244円
- 妻の給与 124,847円
- 母からの生活費 70,000円
- 児童手当 100,000円
- 給付金 60,000
- ポイント 1,482円
- 預金利息 4,906円
- クーポン 300円
- 立替金 41,000円
- 副業(アフィリエイト) 1,060円
合計618,839円
2月は自治体からの物価高対策として、給付金が支給されました(子供の人数で変わるみたいです)。あとは久しぶりの私のブログのアフィリエイト収入も有りました。
2月の支出
前提条件(我が家の状況)
- 我が家(妻、子供達含め5人家族)は、現在緋色の実家で生活しています。実家では緋色の母と一緒に生活していますが、母とは家計は別にしています。
実家暮らしの為、我が家の支出には水道光熱費や食費の一部が含まれていません。その代わりに、母に月々7万円を家賃として渡すことになっています。※2024年途中から実家を引き継ぐことになりました。水道光熱費等の全ての費用を負担する代わりに、母から毎月7万円を家賃として頂くようなりました。
- 「現金・カード」の項目には、毎月楽天キャッシュ(クレジットカード)で投資信託を購入した分(夫婦で10万円分)が含まれています。本来ならば貯蓄扱いなのでしょうが、グラフには支出として表示されてしまいますので、貯蓄には含めていません。
- 食費に関しては、自分達だけでの外食や母に御馳走したもの等は、区別せずに家計に含まれています。(それ以外は結構グレーですが……)
- 自販機等、領収書が出ない少額の買い物は家計簿には入っていません。その代わり毎月末に、保有している現金(財布)の分をマネーフォワードに入力し直して調整しています。
今月は年に一度の火災保険の支払いが有るため、いつもより「保険」が多くなっています。また、固定資産税の分割払いによる「税・社会保障」も発生しています。
それと、今月は前年10月度の時にちょっと触れていたのですが、家族旅行に行ってきました。なので、「趣味・娯楽」が多くなっています。
※「10月の支出」の項目を参照のこと
2月の収支成績
今月の成績はこんな感じでした。
結果としては今月も赤字。1月に続いてマイナスとなるとさすがに少し気になりますね……。
2月の貯蓄率
では、2月の貯蓄率を見て行きましょう。
2月の貯蓄率は、618,839円(収入)-713,605円(支出)=‐94,766円(貯金)なので、
‐94,766円/618,839円×100=‐15.31351≒‐15.32%でした。
現在の資産状況(2026年3月18日現在)
総資産6,000万円までに足踏みが続いています……。
資産構成及び時系列推移(過去1年)
2月は株価の上下もあり、資産は伸び悩みといった印象です。こういう「増えない期間」もFIREまでの大事なプロセスだと思って耐えたいと思います。
現在のポートフォリオ(2026年3月18日現在)
今月は以下のように買付をしました。
投資信託
- 楽天VTI:50,000円(妻のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
- S&P500:50,000円(緋色のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
米国ETF(※金額指定(米ドルで各銘柄500USD)で買付をしています)
- HDV:140.89USD×3株(妻の成長投資枠で自動買付)
- SPYD:47.68USD×9株(妻の成長投資枠で自動買付)
- VIG:225.85USD×1株(緋色の成長投資枠で自動買付)
- VYM:154.25USD×2株(緋色の成長投資枠で自動買付)
約定日の為替レート:157.82円/1USD(2026年3月3日現在)
先月比べて再び円安傾向に傾いたのと株高で、今月は3銘柄(青字)でそれぞれ1株ずつ購入が減りました。HDVのみ先月から変わらずです。
現在保有している株式の状況(2026年3月18日現在)
<投資信託>
<米国ETF>
<iDeCo(投資信託)>
直近では株価の乱高下が続いていますが、取り敢えずは大きな損失にはなっていません。
現在のFIRE達成率
FIRE達成率のルール
- 大前提として、年間の支出≦年間の配当金となればFIRE達成とする。
- FIRE達成度は、年間の配当金/年間の支出×100=FIRE達成率(%)で表す(計算後に小数点第二位で切り捨てる)。
- 2020年の年間支出450万円を基準として、そこに現在までの毎月の支出を加算し、2020年1月からの経過月数で割った平均月間支出を算出する(小数点以下は切り上げる)。それを12倍(1年分)にしたものを年間支出とする。よって、年間支出は毎月算出するたびに変動する。 ・450万円(2020年の年間支出)+現在までの毎月の支出/2021年1月からの経過月数=平均月間支出 ・平均月間支出×12ヵ月(1年)=年間支出(毎月変動する)
- 投資信託は配当金が無いので、4%ルールにより取り崩すと仮定した金額を配当金とみなす(計算後の値の小数点以下は切捨てる)。 尚、投資信託にはFIREを目的としている性質上、iDeCoの分は含めない。
- ETF自体は分配金(配当金)を発生させるものなので、基本的には売却しない。つまり、売却益を考慮しない。
- 配当金が日本円以外の場合、為替レートはブログに記載された日を基準とする(計算後に小数点以下を切捨てる)。
- 生活防衛資金(500万円)を含む預金は①の配当金には含めないで計算する。
- 厳密に言えば預金にも利子があるが、あまりに少額なので無視する。
まずは②より、現時点の年間支出を算出します。
37,347,661円(2021年1月~2026年1月)+713,605円(2月)=38,061,266円
38,061,266円/74カ月(2020年1月からの経過月数)=514341.432432≒514,342円(平均月間支出)
1年に換算すると、514,342円×12ヶ月=6,172,104円(年間支出)
続いて、年間配当金を算出します。
- 為替レート:159.19円/1USD(2026年3月18日現在)
- 緋色の分配金:0USD 妻の分配金:0USD(2026年2月28日現在)
- 全ての米国ETFの分配金:0円
- iDeCo以外の全ての投資信託を「4%ルール」で取り崩した場合の値938,537円(23,894,106円×4%=955764.24円)
①+②=955,764円(年間配当金)
現在のFIRE達成率は、
955,764円(年間配当金)/6,172,104円(年間支出)×100=15.485222≒15.48%(FIRE達成率)
2月の振り返りと今後に向けて
年明けから2ヶ月連続の赤字と、停滞気味の資産推移――。
数字だけ見るとあまり良いスタートとは言えませんが、積立自体は頑張って継続していきます。
とはいえ、今月は家族旅行でリフレッシュも出来たのでまた資産形成の方も頑張ります!
今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
では、また!


