資産状況大公開!(2026年4月度)入学と入園とホームジムの影響
どうも、緋色です。
4月は長男と次男の入学、入園があり、我が家としてもかなりバタバタな1ヶ月でした。
新生活が始まると、気持ち的にも家計的にもなかなか落ち着きませんね。
株式市場の方も不安定な動きが続いていますが、今月の我が家の資産状況をしっかり公開していきます。
4月の家計簿
4月の収入
収入内訳詳細(※株の配当金は収入に含めていません)
- 緋色の給与 263,668円
- 妻の給与 183,703円
- 児童手当 100,000円
- お祝い金 30,000円
- 母からの生活費 70,000円
- 預金利息 60円
- クーポン 573円
- ポイント 168円
合計648,172円
児童手当やお祝い金もあり、今月は収入面でかなり助かりました。入学、入園で何かとお金が掛かる月は、周囲の支えのありがたさを実感しますね。
4月の支出
前提条件(我が家の状況)
- 我が家(妻、子供達含め5人家族)は、現在緋色の実家で生活しています。実家では緋色の母と一緒に生活していますが、母とは家計は別にしています。
実家暮らしの為、我が家の支出には水道光熱費や食費の一部が含まれていません。その代わりに、母に月々7万円を家賃として渡すことになっています。※2024年途中から実家を引き継ぐことになりました。水道光熱費等の全ての費用を負担する代わりに、母から毎月7万円を家賃として頂くようなりました。
- 「現金・カード」の項目には、毎月楽天キャッシュ(クレジットカード)で投資信託を購入した分(夫婦で10万円分)が含まれています。本来ならば貯蓄扱いなのでしょうが、グラフには支出として表示されてしまいますので、貯蓄には含めていません。
- 食費に関しては、自分達だけでの外食や母に御馳走したもの等は、区別せずに家計に含まれています。(それ以外は結構グレーですが……)
- 自販機等、領収書が出ない少額の買い物は家計簿には入っていません。その代わり毎月末に、保有している現金(財布)の分をマネーフォワードに入力し直して調整しています。
4月は遂に我が家にホームジムを導入しましたので、「健康・医療」の支出がかなり膨らみました。健康への投資と考えて日常的に使いたいと思います。
4月の収支成績
今月の成績はこんな感じでした。
今月も赤字継続中……。
4月の貯蓄率
では、4月の貯蓄率を見て行きましょう。
4月の貯蓄率は、648,172円(収入)-877,391円(支出)=‐229,219円(貯金)なので、
‐229,219円/648,172円×100=‐35.36391575≒‐35.36%でした。
現在の資産状況(2026年5月17日現在)
資産6,000万円到達後も順調に伸びていますが、増え続ける相場の方が怖いとも感じます。こういう時こそ、淡々と積み立てを継続してきたいですね。
資産構成及び時系列推移(過去1年)
山あり谷ありの中でも、積み立てを継続してきたのは本当に大きいと思います。「相場に居座る」大切さですね。
現在のポートフォリオ(2026年5月17日現在)
今月は以下のように買付をしました。
投資信託
- 楽天VTI:50,000円(妻のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
- S&P500:50,000円(緋色のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
米国ETF(※金額指定(米ドルで各銘柄500USD)で買付をしています)
- HDV:27.48USD×16株(妻の成長投資枠で自動買付)
- SPYD:47.05USD×9株(妻の成長投資枠で自動買付)
- VIG:229.49USD×1株(緋色の成長投資枠で自動買付)
- VYM:157.37USD×2株(緋色の成長投資枠で自動買付)
約定日の為替レート:156.63円/1USD(2026年5月7日現在)
HDVが株式分割になったそうなので、一株当たりの単価が変わりました。それによる購入株数も変わっております。
VIG,VYMが株高の影響で購入株数が先月より1株ずつ減りました。
現在保有している株式の状況(2026年5月17日現在)
<投資信託>
<米国ETF>
<iDeCo(投資信託)>
今月もとりあえずは好調です。特にインデックスファンドを継続することが大切だと分かります。
現在のFIRE達成率
FIRE達成率のルール
- 大前提として、年間の支出≦年間の配当金となればFIRE達成とする。
- FIRE達成度は、年間の配当金/年間の支出×100=FIRE達成率(%)で表す(計算後に小数点第二位で切り捨てる)。
- 2020年の年間支出450万円を基準として、そこに現在までの毎月の支出を加算し、2020年1月からの経過月数で割った平均月間支出を算出する(小数点以下は切り上げる)。それを12倍(1年分)にしたものを年間支出とする。よって、年間支出は毎月算出するたびに変動する。 ・450万円(2020年の年間支出)+現在までの毎月の支出/2021年1月からの経過月数=平均月間支出 ・平均月間支出×12ヵ月(1年)=年間支出(毎月変動する)
- 投資信託は配当金が無いので、4%ルールにより取り崩すと仮定した金額を配当金とみなす(計算後の値の小数点以下は切捨てる)。 尚、投資信託にはFIREを目的としている性質上、iDeCoの分は含めない。
- ETF自体は分配金(配当金)を発生させるものなので、基本的には売却しない。つまり、売却益を考慮しない。
- 配当金が日本円以外の場合、為替レートはブログに記載された日を基準とする(計算後に小数点以下を切捨てる)。
- 生活防衛資金(500万円)を含む預金は①の配当金には含めないで計算する。
- 厳密に言えば預金にも利子があるが、あまりに少額なので無視する。
まずは②より、現時点の年間支出を算出します。
38,861,332円(2021年1月~2026年3月)+800,066円(4月)=39,738,723円
39,738,723円/76カ月(2020年1月からの経過月数)=522877.9342≒522,878円(平均月間支出)
1年に換算すると、522,878円×12ヶ月=6,274,536円(年間支出)
続いて、年間配当金を算出します。
- 為替レート:158.56円/1USD(2026年5月17日現在)
- 緋色の分配金:289.41USD 妻の分配金:443.91USD(2026年4月30日現在)
- 全ての米国ETFの分配金:116,275円 (733.32USD×158.56=116275.2192)
- iDeCo以外の全ての投資信託を「4%ルール」で取り崩した場合の値1,002,602円(25,065,050円×4%=1,002,602円)
①+②=1,118,877円(年間配当金)
現在のFIRE達成率は、
1,118,877円(年間配当金)/6,274,536円(年間支出)×100=17.83202774≒17.83%(FIRE達成率)
4月の振り返りと今後に向けて
4月は新生活関連のイベントやホームジムで家計的にかなり慌ただしい月となりました。
赤字がこうも継続すると厳しく感じますが、その多くは一時的な支出や将来への投資です。
そして、積み立て投資は継続中――。
最近は相場の上下も激しいですが、結局のところ、長期投資家にとっては毎月やることは変わりません。
引き続き、FIRE達成に向けて積み上げていきたいと思います。
今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
では、また!


