衝撃!NISAでHDVが買えなくなる!?今後の投資方針について語ります!
どうも緋色です。
毎月、「インデックス投資信託+米国高配当ETF」でNISAの枠を埋めている我が家ですが、2026年6月18日、楽天証券より衝撃的なメールが届きました(重要な所にアンダーラインを引いてあります)。
なんと!
HDVが毎月分配型に変更になることによって、NISA枠で買える条件から外れてしまった
んですね(゚д゚)!
HDVと云えば、VYM,SPYDと並んで米国高配当ETFの御三家――。
我が家のように成長投資枠で高配当ETFを買っている方にとっては、お世話になっていることでしょう。
私を含めて、このような状態の方もいらっしゃるかもしれませんが、ブラックロック社も他の高配当ETFとの競合、差別化を図るための措置なのでしょう。
いずれにせよ、HDVに代わる投資商品を選定しなければいけません。
そこで私は、以前から気になっていた「あのETF」について調べてみました。
そう――、
SCHD(シュワブ・米国配当株式ETF)
です!
結構ネット界隈でも注目されていたみたいですね。ただ、今までシンプルに代表的な高配当ETFに増配のVIGを足すっていうだけで資産が拡大してきたので、特に何もなければこのまま続けようと思っていたのですが、今回このようなことになったので、ちょっと調べてみました。
ざっくりまとめるとこんな感じ。
- 本家のETFであるSCHDは日本では買えない
- 買えるのはSCHDに投資する投資信託
- SCHD投信の候補として「楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド」がある
- 楽天SCHDには「資産成長型」と「四半期決算型」がある
- 資産成長型:分配金なし、自動再投資、資産最大化向け(NISA枠使わないので投資効率が良い)
- 四半期決算型:年4回(3,6,9,12月)分配、分配金受取可能、高配当投資向け(再投資するとNISA枠を使ってしまうため、投資効率は悪い)
なるほど。本家ETFが買えないの残念ですが、中々良さそうなファンドです!(^^)!
ただ、我が家の投資方針や現在保有している米国ETFとの相性はどうでしょう?更に深堀したのをまとめました。
現時点で保有している銘柄とその評価額(2026年6月18日現在)を※評価額が”約”なのはドルで保有しているためです
- 緋色:VYM(約936万円)VIG(約437万円)
- 妻:HDV(約624万円)SPYD(約616万円)
- HDVをはじめ、現在保有しているETFはSCHDとの相性が良いためそのまま保有を継続する
- 妻が今までHDVを購入していたので、今後は代わりに楽天SCHDを成長投資枠で購入する
- 楽天SCHDは我が家の投資方針から鑑みて、四半期決算型を選択し、定期的に分配金を受け取る
うん。概ね納得です。因みに現在保有しているETFがSCHDと相性の良い理由は、
- 分散型のVYM(約400銘柄)に対し厳選型(約100銘柄)なので、成長に期待出来る
- SPYDとのセクター比を補える(HDVの代替として自然)
- VIGのような将来の増配性がある
これらが該当するそうです。特にSPYDとのセクター比を補えるのは個人的にポイントが高かったです。まさにHDVの代替ですからね。
はい。というワケで、次回(7月)からHDVの代わりに楽天SCHDを毎月積立購入していきたいと思います。なお、買付額は毎月50,000円にしたいと思います。もともとドル建てで米国ETFを2銘柄、日本円で5万円ずつとしていましたので。
将来、本家ETFのSCHDが日本で買えるようになって欲しいですね。また、現在購入している高配当ETFも今後NISAで買えなくなることが有るかもしれませんので、今後もしっかりと情報のアンテナを立てていきたいと思います。
今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
では、また!


