資産状況大公開!(2026年5月度)今月も振り回されました……
どうも、緋色です。
5月も世界情勢に振り回される相場が続きましたね。
中東情勢安定化する?からのすぐに攻撃再開など、その度に株価が乱高下している状況が続いています。
この先どうなるか不安になるかもしれません。ただ、こういう時こそ長期投資家にとって大切なのは、目先の値動きに一喜一憂しないこと。
我が家も相場に左右されることなく、いつも通り積立投資を継続していきます。
それでは、今月も我が家の資産状況を公開していきます!
5月の家計簿
5月の収入
収入内訳詳細(※株の配当金は収入に含めていません)
- 緋色の給与 280,475円
- 妻の給与 176,789円
- 母からの生活費 70,000円
- 給付金 25,000円
- クーポン 300円
- 預金利息 23円
合計552,587円
今月は、住んでいる自治体から物価高対策のための給付金が入りました。あとはほぼ通常通りです。
5月の支出
前提条件(我が家の状況)
- 我が家(妻、子供達含め5人家族)は、現在緋色の実家で生活しています。実家では緋色の母と一緒に生活していますが、母とは家計は別にしています。
実家暮らしの為、我が家の支出には水道光熱費や食費の一部が含まれていません。その代わりに、母に月々7万円を家賃として渡すことになっています。※2024年途中から実家を引き継ぐことになりました。水道光熱費等の全ての費用を負担する代わりに、母から毎月7万円を家賃として頂くようなりました。
- 「現金・カード」の項目には、毎月楽天キャッシュ(クレジットカード)で投資信託を購入した分(夫婦で10万円分)が含まれています。本来ならば貯蓄扱いなのでしょうが、グラフには支出として表示されてしまいますので、貯蓄には含めていません。
- 食費に関しては、自分達だけでの外食や母に御馳走したもの等は、区別せずに家計に含まれています。(それ以外は結構グレーですが……)
- 自販機等、領収書が出ない少額の買い物は家計簿には入っていません。その代わり毎月末に、保有している現金(財布)の分をマネーフォワードに入力し直して調整しています。
今月は自動車税を楽天PAYで支払ったため、「現金・カード」が多くなっています。また、今年は固定資産税をまとめて支払ったので、「税・社会保障」も多くなっています。
5月の収支成績
今月の成績はこんな感じでした。
今月も連続赤字記録更新中……。
5月の貯蓄率
では、5月の貯蓄率を見て行きましょう。
5月の貯蓄率は、552,587円(収入)-794,727円(支出)=‐242,140円(貯金)なので、
‐242,140円/552,587円×100=‐43.81934428≒‐43.81%でした。
現在の資産状況(2026年6月17日現在)
総資産が6,000万円を達成しても、相変わらず相場の値動きは激しいですが、資産全体としては堅調に推移しており、改めて長期・積立投資の力を実感しています。
資産構成及び時系列推移(過去1年)
短期的には上がったり下がったりを繰り返していますが、1年という少し長い目線で見ると右肩上がりを維持しています。
現在のポートフォリオ(2026年6月17日現在)
今月は以下のように買付をしました。
投資信託
- 楽天VTI:50,000円(妻のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
- S&P500:50,000円(緋色のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
米国ETF(※金額指定(米ドルで各銘柄500USD)で買付をしています)
- HDV:27.04USD×16株(妻の成長投資枠で自動買付)
- SPYD:47.33USD×9株(妻の成長投資枠で自動買付)
- VIG:233.76USD×1株(緋色の成長投資枠で自動買付)
- VYM:158.60USD×2株(緋色の成長投資枠で自動買付)
約定日の為替レート:159.97円/1USD(2026年6月2日現在)
先月と比べても大きな変化はありませんでしたが、円安・株高の影響で、購入株数は少ない状況です。
現在保有している株式の状況(2026年6月17日現在)
<投資信託>
<米国ETF>
<iDeCo(投資信託)>
短期的な含み益が出るとついつい舞い上がてしまいますが、油断せずに毎月コツコツと積立ながら資産形成を続けていきます。
現在のFIRE達成率
FIRE達成率のルール
- 大前提として、年間の支出≦年間の配当金となればFIRE達成とする。
- FIRE達成度は、年間の配当金/年間の支出×100=FIRE達成率(%)で表す(計算後に小数点第二位で切り捨てる)。
- 2020年の年間支出450万円を基準として、そこに現在までの毎月の支出を加算し、2020年1月からの経過月数で割った平均月間支出を算出する(小数点以下は切り上げる)。それを12倍(1年分)にしたものを年間支出とする。よって、年間支出は毎月算出するたびに変動する。 ・450万円(2020年の年間支出)+現在までの毎月の支出/2021年1月からの経過月数=平均月間支出 ・平均月間支出×12ヵ月(1年)=年間支出(毎月変動する)
- 投資信託は配当金が無いので、4%ルールにより取り崩すと仮定した金額を配当金とみなす(計算後の値の小数点以下は切捨てる)。 尚、投資信託にはFIREを目的としている性質上、iDeCoの分は含めない。
- ETF自体は分配金(配当金)を発生させるものなので、基本的には売却しない。つまり、売却益を考慮しない。
- 配当金が日本円以外の場合、為替レートはブログに記載された日を基準とする(計算後に小数点以下を切捨てる)。
- 生活防衛資金(500万円)を含む預金は①の配当金には含めないで計算する。
- 厳密に言えば預金にも利子があるが、あまりに少額なので無視する。
まずは②より、現時点の年間支出を算出します。
39,738,723円(2021年1月~2026年4月)+794,727円(5月)=40,553,450円
40,553,450円/77カ月(2020年1月からの経過月数)=526408.4416≒526,409円(平均月間支出)
1年に換算すると、526,409円×12ヶ月=6,316,908円(年間支出)
続いて、年間配当金を算出します。
- 為替レート:160.18円/1USD(2026年6月15日現在)
- 緋色の分配金:289.41USD 妻の分配金:443.91USD(2026年5月31日現在)
- 全ての米国ETFの分配金:117,463円 (733.32USD×160.18=117463.1976)
- iDeCo以外の全ての投資信託を「4%ルール」で取り崩した場合の値1,067,516円(26,687,904円×4%=1067516.16円)
①+②=1,184,979円(年間配当金)
現在のFIRE達成率は、
1,184,979円(年間配当金)/6,316,908円(年間支出)×100=18.75884531≒18.75%(FIRE達成率)
5月の振り返りと今後に向けて
5月は自動車税や固定資産税など、毎年恒例の「納税ラッシュ」で家計としてはかなり厳しい月となりました。
その影響で貯蓄率は連続赤字記録を更新中ですが、資産形成そのものは順調に進んでいます。
家計だけ見るとテンションが下がります(;´Д`)が、資産全体では着実に前進出来ているのは長期投資の大きな強みだと感じます。
今後も納税や一時的ない支出と上手く付き合いながら、焦らずコツコツとFIREを目指して行きたいと思います。
今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
では、また!


