資産状況を公開!(2026年7月度)夏のボーナスで家計的に黒い夏!
どうも、緋色です。
2026年も早いもので折り返し地点を過ぎました。
今年前半は家計の赤字が続いたり、世界情勢に振りまわされて株価が大きく動いたりと、なかなか落ち着かない日々が続きました。
それでも淡々と投資を続けてきた結果、資産は確実に増加。総資産も7,000万円が見えてきました。
そして、7月は私の夏のボーナス月!総資産7,000万円にどのくらい近づけたでしょうか?今月もしっかりと我が家の資産状況を公開を公開していきます!
7月の家計簿
7月の収入
収入内訳詳細(※株の配当金は収入に含めていません)
- 緋色の給与 344,974円
- 緋色の夏のボーナス 618,085円
- 妻の給与 180,420円
- 母からの生活費 70,000円
- 配当金(JAの組合員) 1,473円
- 預金利息 18円
合計1,214,970円
夏のボーナスの威力で月収が100万円を超えました。ボーナスのありがたみを感じる一方で、これを当たり前とは考えず、出来るだけ将来の資産形成に役立てたいと思います。
7月の支出
前提条件(我が家の状況)
- 我が家(妻、子供達含め5人家族)は、現在緋色の実家で生活しています。実家では緋色の母と一緒に生活していますが、母とは家計は別にしています。
実家暮らしの為、我が家の支出には水道光熱費や食費の一部が含まれていません。その代わりに、母に月々7万円を家賃として渡すことになっています。※2024年途中から実家を引き継ぐことになりました。水道光熱費等の全ての費用を負担する代わりに、母から毎月7万円を家賃として頂くようなりました。
- 「現金・カード」の項目には、毎月楽天キャッシュ(クレジットカード)で投資信託を購入した分(夫婦で10万円分)が含まれています。本来ならば貯蓄扱いなのでしょうが、グラフには支出として表示されてしまいますので、貯蓄には含めていません。
- 食費に関しては、自分達だけでの外食や母に御馳走したもの等は、区別せずに家計に含まれています。(それ以外は結構グレーですが……)
- 自販機等、領収書が出ない少額の買い物は家計簿には入っていません。その代わり毎月末に、保有している現金(財布)の分をマネーフォワードに入力し直して調整しています。
7月の主な内訳で特記することは、
- 「その他」――妻のせどり仕入れ
- 「保険」――収入保障保険の年払い
- 「税・社会保障」――ふるさと納税
- 「特別な支出」――家の時計が壊れたことによる買い替え
といったところです。
7月の収支成績
今月の成績はこんな感じでした。
夏のボーナス強し!2ヶ月連続の黒字です!
7月の貯蓄率
では、7月の貯蓄率を見て行きましょう。
7月の貯蓄率は、1,214,970円(収入)-647,725円(支出)=567,245円(貯金)なので、
567,245円/1,214,970円×100=46.68798407≒46.68%でした。
現在の資産状況(2026年8月15日現在)
6,000万円を突破してまだ数ヶ月ですが、その後も資産は順調に増加しています。
そして現在、ついに総資産7,000万円が現実的に見えるところまでやってきました。
資産構成及び時系列推移(過去1年)
総資産7,000万円が見えてきた……!?
現在のポートフォリオ(2026年8月15日現在)
今月は以下のように買付をしました。
投資信託
- 楽天VTI:50,000円(妻のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
- 楽天SCHD(四半期決算型):50,000円(妻の成長投資枠を楽天カードで自動買付)
- S&P500:50,000円(緋色のつみたて投資枠を楽天カードで自動買付)
米国ETF(※金額指定(米ドルで各銘柄500USD)で買付をしています)
- SPYD:49.82USD×9株(妻の成長投資枠で自動買付)
- VIG:240.07USD×1株(緋色の成長投資枠で自動買付)
- VYM:162.20USD×2株(緋色の成長投資枠で自動買付)
約定日の為替レート:157.95円/1USD(2026年8月4日現在)
先月からHDVが新NISAの対象外となったため、購入銘柄に変化が有りました。成長投資枠で投資信託の楽天SCHD(四半期決算型)の購入に切り替えます。
現在保有している株式の状況(2026年7月16日現在)
<投資信託>
<米国ETF>
<iDeCo(投資信託)>
保有資産についても、株高の恩恵を受けて順調に推移しています。
現在のFIRE達成率
FIRE達成率のルール
- 大前提として、年間の支出≦年間の配当金となればFIRE達成とする。
- FIRE達成度は、年間の配当金/年間の支出×100=FIRE達成率(%)で表す(計算後に小数点第二位で切り捨てる)。
- 2020年の年間支出450万円を基準として、そこに現在までの毎月の支出を加算し、2020年1月からの経過月数で割った平均月間支出を算出する(小数点以下は切り上げる)。それを12倍(1年分)にしたものを年間支出とする。よって、年間支出は毎月算出するたびに変動する。 ・450万円(2020年の年間支出)+現在までの毎月の支出/2021年1月からの経過月数=平均月間支出 ・平均月間支出×12ヵ月(1年)=年間支出(毎月変動する)
- 投資信託は配当金が無いので、4%ルールにより取り崩すと仮定した金額を配当金とみなす(計算後の値の小数点以下は切捨てる)。 尚、投資信託にはFIREを目的としている性質上、iDeCoの分は含めない。
- ETF自体は分配金(配当金)を発生させるものなので、基本的には売却しない。つまり、売却益を考慮しない。
- 配当金が日本円以外の場合、為替レートはブログに記載された日を基準とする(計算後に小数点以下を切捨てる)。
- 生活防衛資金(500万円)を含む預金は①の配当金には含めないで計算する。
- 厳密に言えば預金にも利子があるが、あまりに少額なので無視する。
まずは②より、現時点の年間支出を算出します。
41,107,832円(2021年1月~2026年6月)+647,725円(7月)=41,755,557円
41,755,557円/79カ月(2020年1月からの経過月数)=528551.3544≒528,552円(平均月間支出)
1年に換算すると、528,552円×12ヶ月=6,342,624円(年間支出)
続いて、年間配当金を算出します。
- 為替レート:159.11円/1USD(2026年8月17日現在)
- 緋色の分配金:632.68USD 妻の分配金:1076.92USD(2026年7月31日現在)
- 全ての米国ETFの分配金:272,014円 (1709.60USD×159.11=272014.456)
- iDeCo以外の全ての投資信託を「4%ルール」で取り崩した場合の値1,132,121円(28,303,032円×4%=1,132,121.28円)
①+②=1,404,135円(年間配当金)
現在のFIRE達成率は、
1,404,135円(年間配当金)/円6,342,624(年間支出)×100=22.13807724≒22.13%(FIRE達成率)
7月の振り返りと今後に向けて
7月は夏のボーナスのおかげで大幅な黒字となり、貯蓄率も46.68%まで上昇しました。さらに資産運用も好調で、総資産7,000万円が少しずつ見えてきています。
そして、投資面では、HDVが新NISA対象外となってことを受けて、今月から楽天SCHD(四半期決算型)の購入を開始しました。
FIRE達成率も22.13%と目標の5分の1を超えましたが、今後も資産増加がこのペースで続くとは考えていません。家計管理をしながら入金を続け、長期投資を継続し、焦らずFIREへの道を進んでいきたいと思います。
今回は以上です。


